ディズニーランド・パリ第2パーク名称変更 「ディズニー・アドベンチャー・ワールド」2026年3月29日オープン
2025.11.26 12:182025.11.28 12:54
ディズニーランド・パリの第2パーク「ウォルト・ディズニー・スタジオ・パーク」は、2026年3月29日に「ディズニー・アドベンチャー・ワールド」(Disney Adventure World)として新たにグランドオープンすることが発表されました。
新しいエリアとして「World of Frozen」、「Adventure Way」、「Adventure Bay」が登場。これまでの「World of Pixar」、「Avengers Campus」、先行してオープンした「World Premiere Plaza」とともに、新パークでは新しいメインストリート、飲食店、ナイトタイムスペクタキュラーが含まれます。

LINK: Step into Disney Adventure World on March 29 – Disney Parks Blog
World of Frozen

このパーク名称変更のタイミングで、新エリア「World of Frozen」がオープンします。香港ディズニーランドと同名のエリアで、ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオによる『アナと雪の女王』の象徴的なシーンと場所を再現するように設計されています。
このエリアでは、ゲストはユニークなお祝いに参加できます。スノーフラワーフェスティバルは、この機会のために特別に装飾されたアレンデールの村全体に命を吹き込みます。

また、このエリアでは既報の通り、自由に歩くオラフのオーディオアニマトロニクスが登場予定です。
Adventure Bay

「World of Frozen」のエリアにつながるアドベンチャー・ベイでは、ショー「A Celebration in Arendelle」が開催されます。スノーフラワーフェスティバルのために1日に数回開催される15分間のカラフルなショーで、クリストフの船をはじめ、3隻の壮大なバイキング長船に乗って祝賀会が開催されます。「Let It Go」や「Show Yourself」が使われるだけでなく、ロペス夫妻による新曲も使用される予定です。
また、パークの中心部となるこのベイ周辺ではキャラクターグリーティングを多数開催、またナイトタイムスペクタキュラーとして、「Disney Cascade of Lights」が開催されます。このショーではムーラン、ヘラクレス、モアナと伝説の海、ズートピア、カールじいさんの空飛ぶ家、そしてマーベルユニバースなどが登場、ドローン、ウォータースクリーン、噴水、花火などの特殊効果が使用されます。


Adventure Way




アドベンチャー・ウェイでは、塔の上のラプンツェルをテーマにしたアトラクション、新たなテーブルサービスレストランが登場します。
『ライオン・キング』や『カールじいさんの空飛ぶ家』をテーマにしたアトラクションも
また、今後はライオン・キングをテーマとした新たなエリアも登場します。


Opinion: From the “D”post
いやしかしオラフが全て持ってった感があります。オラフはこのスタイルで常時登場するとはあまり思えないのですが、オープン後フルタイムで登場したりすると、これまでの巨大オラフのグリーティングはなくなっちゃうんじゃないでしょうか。東京ディズニーランドのBDXもほぼ毎日登場していたことを考えると、ない話じゃないですね。
将来的にミッキーマウスなども等身大のリアルになることは想定できますね。問題はチップ&デールかもしれないですが、30年後くらいの「グリーティング」は今とは異なる何かになっていそう。
そして、ウォルト・ディズニー・スタジオ・パークという名称には私は慣れることもなく消えていってしまいました。気になるのは、名称変更があり得そうな他のパークですね。もはやカリフォルニア色のなくなりつつある「ディズニー・カリフォルニア・アドベンチャー」も、ディズニー・アドベンチャー・ワールド的な名称に変わりそう。加えていえば「ディズニー・ハリウッド・スタジオ」も似たようなテーマに収斂しているんですよねえ(ちなみにディズニー・アドベンチャー・ワールドの当初のプランでは、スター・ウォーズ:ギャラクシーズ・エッジ的新エリアも存在していました)。万が一東京ディズニーシーがディズニー・MGM・スタジオ的なものだったとしたら全く人ごとじゃなかった流れ。

これはdpost.jpの記事です